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検査結果説明
健診結果は、各専門医やドック担当医による慎重なチェック体制のため検査後2~3週間後の郵送となります。
下の検査結果項目を選んでいただくと詳細がご覧いただけます。
身体計測検査

検査項目

正常値

結果説明

BMI

18.5~24.9

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
肥満度の目安。病気の出現や、寿命などと関係する。
高い場合 病気がなければ生活習慣に気をつけましょう。

標準体重から
見た肥満度

-10.0~+10.0

標準体重=(身長:m)×(身長:m)×22.0(kg)
肥満度(%)=(現体重:kg-標準体重:kg)×100/標準体重
高い場合 病気がなければ、生活習慣の改善によって、体重の減少に努めましょう。
低い場合 病気がなければ、生活習慣の改善によって、体重の増加に努めましょう。

腹囲

~84.9(cm)

高い場合 内臓脂肪の蓄積が疑われます。メタボリックシンドロームの原因となります。生活習慣の改善が必要です。

~89.9(cm)


視力検査

検査項目

正常値

結果説明

視力

0.7~1.5

低下している場合、各作業に応じた矯正を行いましょう。

色覚

所見なし

より細かい色覚の検査を眼科で受けてください。


眼圧検査

検査項目

正常値

結果説明

眼圧

1~21

緑内障(失明の原因となる病気)が疑われます。


眼底検査

検査項目

正常値

結果説明

眼底

S-S

0

網膜の状態から、動脈硬化(S)や高血圧(H)の影響を調べた検査です。(Scheieの分類)

S-H

0

その他

 

網膜の一部を調べることで、血圧・動脈硬化・糖尿病などによる眼の影響を調べています。
また緑内障・白内障などの目の病気の情報も得られます。


聴力検査

検査項目

正常値

結果説明

聴力

1000Hz

~30

聴力を音の高さごとに調べています。
年齢の影響、騒音・耳の病気で異常を認めます。

4000Hz

~40

会話法

会話が可能か
どうか

聴力を会話により検査しています。


血圧検査

検査項目

正常値

結果説明

血圧

収縮期

90~139

高い場合 高血圧症を疑います。定期的に血圧を測りましょう。

拡張期

~89


肺機能検査

検査項目

正常値

結果説明

努力性肺活量

 

吸い込んだ状態で、肺の中にある空気の量です。

%肺活量

80.0~

平均値と比べた比率です。低下した場合、拘束性換気障害といいます。

1秒量

 

1秒間で吐き出せる空気の量です。

1秒率

70.0~

1秒間で吐き出せる空気の割合です。低下した場合、閉塞性換気障害といいます。

診断

所見

説明

拘束性換気障害

間質性肺炎・肺炎などが疑われます。肥満・妊娠・腹水でも認められます。

閉塞性換気障害

慢性気管支炎・肺気腫などが疑われます。

混合性換気障害

拘束性換気障害と閉塞性換気障害が、両方認められる状態です。


■異常が認められた場合・・・内科・呼吸器科にて治療を受けてください。
内科のごあんない⇒


骨密度検査

検査項目

結果説明

骨塩定量

骨の量が20歳時に比べどれだけ低下したかの、推定値です。

診断

所見

結果説明

軽度骨量
低下

骨の量が低下しています。筋力維持に努めましょう。

骨粗鬆症

かなり骨の量が低下しています。整形外科を受診して下さい。


血液一般検査

検査項目

正常値

結果説明

ヘマトクリット

38.0~48.9

高い場合 いわゆる多血症を疑います。脱水やストレス、心臓や肺の病気、血液の病気などで高くなることもあります。問題のないこともあります。
低い場合  いわゆる貧血を疑います。鉄・たんぱく質・ビタミンの撮り方が少ない、胃腸や婦人科系の出血のある場合、胃腸の手術後や病気のために栄養素の吸収されにくい場合などに、低下します。

34.0~43.9

全血比重

1.052~

 

血小板数

13.0~34.9

高い場合 血液疾患・出血などで見られます。
低い場合  血液疾患・感染症などで見られます。

網状赤血球

5.0~15.0

 

MCV

85~100

貧血の原因を探す手助けになります。

MCH

28.0~33.0

MCHC

30.0~35.0

白血球数

32~85

高い場合 血液疾患・感染症などでみられます。喫煙・ストレスの影響も受けます。
低い場合
  血液疾患・感染症などで見られます。


貧血検査

検査項目

正常値

結果説明

赤血球数

400~539

高い場合 いわゆる多血症を疑います。脱水やストレス、心臓や肺の病気、血液の病気などで高くなることもあります。問題のないこともあります。
低い場合  いわゆる貧血を疑います。鉄・たんぱく質・ビタミンの撮り方が少ない、胃腸や婦人科系の出血のある場合、胃腸の手術後や病気のために栄養素の吸収されにくい場合などに、低下します。

360~489

ヘモグロビン

13.7~17.4

11.3~14.9

血清鉄

54~200

ヘモグロビンの原料となる鉄分の量を調べています。

48~154


■異常が認められた場合・・・内科を受診して下さい。 内科のごあんない⇒


白血球分類

検査項目

正常値

結果説明

好中球

36.0~73.0

高い場合 感染症やその他の炎症など
低い場合 血液疾患・ウイルスの感染など

桿状核球

5.0~13.0

 

分葉球

45.0~58.0

 

好酸球

~10.0

寄生虫の感染・アレルギーなど

好塩基球

~3.0

血液疾患など

単球

1.0~12.0

血液疾患・膠原病など

リンパ球

20.0~55.0

高い場合 血液疾患・ウイルス感染など
低い場合 血液疾患・膠原病など

異形リンパ球

0.0

血液疾患など


■異常が認められた場合・・・内科にて精密検査を受けて下さい。 内科のごあんない⇒


尿検査

検査項目

正常値

結果説明

尿蛋白定性

(-)

糖尿病・腎臓病などでみられます。

尿蛋白定量

 

尿糖定性

(-)

腎臓・膀胱の病気などでみられます。正常の人でも見られることがあります。

尿糖定量

 

ウロビリノーゲン

(±)

肝臓の病気でみられます。(-)でも異常です。

尿潜血

(-)

腎臓・膀胱の病気でみられます。

尿ビリルビン

(-)

肝臓の病気でみられます。

尿PH

5.0~7.0

酸性・アルカリ性の状態を調べます。かたよりがあると腎臓・尿管結石を作りやすくなります。

比重

1.010~1.025

高い場合 腎機能を調べています。脱水・糖尿病などで見られます。
低い場合 腎機能を調べています。腎臓病・多飲などでみられます。

尿ケトン体

(-)

糖尿病・絶食・発熱などでみられます。

尿沈査

赤血球

0~4

腎臓・膀胱の病気で見られます

白血球

0~4

腎臓・膀胱の病気(炎症)でみられます。

扁平上皮

0~4

腎臓・膀胱の感染症などでみられます。正常でも見られます。

硝子円柱

0~4

 

細菌

(-)

腎炎・膀胱炎でみられます。

移行上皮細胞

0

腎・尿路の結石、炎症などでみられます。

尿細管上皮細胞

0

腎炎・ネフローゼなどでみられます。


■異常が認められた場合・・・内科・泌尿器科にて精密検査を受けてください。
内科のごあんない⇒   泌尿器科のごあんない⇒


便潜血検査

検査項目

正常値

結果説明

便潜血1回目

(-)

陰性 便の中に血液はありませんでした。
陽性 便に血が混ざっています。専門医を受診してください。

便潜血2回目

(-)


■異常が認められた場合・・・消化器科・胃腸科にて精密検査を受けてください。
胃腸科のごあんない⇒


血中脂質検査

検査項目

正常値

結果説明

総コレステロール

140~219

高い場合 動物性脂肪の取りすぎ、糖尿病、アルコールの飲みすぎ、家族的素因などで上昇します。動脈硬化や虚血性心臓病を起こしやすくなります。
低い場合 動物性脂肪のとり方が不足のときや病気などで低下します。コレステロールが低すぎると、血管が弱くなり脳出血を起こしやすくなります。

LDL
コレステロール

65~139

HDL
コレステロール

40~99

高い場合 飲酒・運動などで上昇しますが、動脈硬化を予防するので問題ありません。
低い場合 タバコ・糖尿病・肥満・運動不足・などで低下します。HDLコレステロールが低いと動脈硬化を起こしやすくなります。

50~109

中性脂肪

~149

カロリーの摂り過ぎ:脂肪・糖質(穀物・砂糖・果物)・アルコールなど。糖尿病・肥満などのとき上昇します。


■異常が認められた場合・・・内科を受診してください。 内科のごあんない⇒


糖尿病検査

検査項目

正常値

結果説明

空腹時血糖

~109

高い場合 糖尿病などで上昇します。
低い場合 絶食・内分泌疾患・すい臓病などで認められます。

随時血糖

51~199

HbA1c

~5.8

過去1~2ヶ月間の平均血糖値を反映しています。糖尿病で上昇します。

インスリン

2.2~19.9

糖尿病に関係しているホルモンです。

糖負荷試験

負荷前

~109

糖尿病の状態をより細かく検査します。
高い場合
【境界型】:糖尿病に近づいている状態です。生活習慣を改善しましょう。
【糖尿病型】:強く糖尿病を疑いますので、内科を受診しましょう。

30分後

 

60分後

0~179

120分後

0~139

診断

 


■異常が認められた場合・・・内科を受診してください。 内科のごあんない⇒


腫瘍マーカー検査

検査項目

正常値

結果説明

CEA

~5.0

胃癌・大腸癌・膵癌・胆道の癌など。喫煙・年齢の影響も受ける。

AFP

~10.0

主に肝臓癌でみられる。一部の胃癌・良性の肝臓病でも見られる。

CA-19-9

~37.0

主に膵臓癌・胆道の癌でみられる。胃癌・大腸癌・その他癌でも見られることがある。

CA125

~35.0

 

PSA

~4.0

前立腺癌でみられます。良性の前立腺の病気(前立腺肥大症・前立腺炎)でも見られます。

SCC

~1.5

子宮頚癌・皮膚癌・食道癌・肺癌・膀胱癌など。皮膚・肺の良性疾患でも見られる。


■異常が認められた場合・・・精密検査を受けてください。


感染症・免疫検査
検査項目

正常値

結果説明

梅毒

TP抗体

(-)

梅毒の検査です。膠原病やそのほかの感染症でも認められます。

RPR法

(-)

RF定量

~20.0

リウマチ性関節炎の検査です。膠原病でも認められます。


炎症検査

検査項目

正常値

結果説明

CRP定量

~0.4

感染症・外傷・心筋梗塞・膠原病などで上昇します。
各種癌で上昇することもあります。

血沈

1h

~11

2h

~11

RA

(-)

 

RF

~20

 


胃検査

検査項目

正常値

結果説明

ペプシノゲン1

~69.9

ペプシノゲン1、および1/2のどちらも異常となった場合、胃がんにかかりやすいといわれています。胃腸科で精密検査を受けてください。

ペプシノゲン2

 

ペプシノゲン1/2

3.01~


肝炎検査

検査項目

正常値

結果説明

HBs抗原定性

(-)

B型肝炎に感染しているかを検査しています。

HBs抗体定性

(-)

B型肝炎の予防接種の状態を調べています。

HCV抗体定性

(-)

C型肝炎に感染しているかを検査しています。


■異常が認められた場合・・・肝臓専門外来で精密検査を受けて下さい。
肝臓外来のごあんない⇒


甲状腺機能検査

検査項目

正常値

結果説明

T3

70.00~176.00

 

T4

4.8~10.5

 

FT3

2.40~4.39

甲状腺から分泌されるホルモンです。
多くても少なくても体に影響が出ます。

FT4

0.97~1.72

TSH

0.54~4.54

甲状腺に作用するホルモンです。


肝機能検査

検査項目

正常値

結果説明

GOT(AST)

~35

高い場合 肝臓に含まれる酵素で、肝炎・脂肪肝・アルコール性肝障害・肝硬変・肝腫瘍などで上昇します。その他心筋障害・骨格筋の病気で上昇することもあります。

GPT(ALT)

~35

γ-GTP

~55

高い場合 慢性肝炎・アルコール性肝障害・胆道の病気・肝硬変・肝腫瘍などで上昇します。

TTT

~4.0

高い場合 肝機能障害・慢性肝炎など。慢性の炎症・膠原病などでも見られます。

ZTT

2.0~12.0

高い場合 肝機能障害・慢性肝炎など。慢性の炎症・膠原病などでも見られます。
低い場合 血液の病気で認めます。

ALP

100~300

高い場合 胆管の炎症・結石・腫瘍などの胆汁の流れの悪くなる病気、肝炎・脂肪肝・アルコール性肝障害・肝腫瘍・肝臓以外の病気でも上昇することがあります。
低い場合 甲状腺の病気、栄養状態不良などで見られます。

LAP

100~200

高い場合 胆道の炎症・結石・腫瘍など胆汁の流れの悪くなる病気、急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変・肝腫瘍などで高くなります。
低い場合 遺伝によるもの・薬物の影響で起こります。

総ビリルビン

0.3~1.2

高い場合 急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変などの肝臓の病気、胆石・胆道の腫瘍などにより胆汁の流れが悪くなる場合にあがりますが、体質的に高い場合もあります。赤血球が壊される病気(溶血)でも上昇します。

直接ビリルビン

~0.4

 

総蛋白

6.5~8.0

高い場合 脱水などで血液が濃縮されたとき、慢性炎症・慢性肝炎・肝硬変などで蛋白の量が上昇することがあります。

アルブミン

4.0~

低い場合 慢性肝炎・肝硬変などで、たんぱく質が肝臓で十分につくられない時、たんぱく質のとりかたが不足しているとき、吸収されにくいときに下がります

A/G比

1.30~2.00

高い場合 免疫機能の低下などで見られます。薬物の影響も受けます。
低い場合 肝機能障害・慢性肝炎・腎臓病・血液の病気・栄養状態の低下などで見られます。

LDH

120~240

高い場合 急性肝炎、さまざまな腫瘍などで高くなります。血液・心臓・肺の病気などでも上昇することがあります。
低い場合 免疫の異常で見られることがあります。病気と関係ないこともあります。

コリン
エステラーゼ

3000~7000

高い場合 ネフローゼ・甲状腺機能亢進症・糖尿病・高脂血症・脂肪肝などで高くなります。
低い場合 慢性肝炎・肝硬変・慢性感染症・貧血・栄養状態不良などで低下します。


■異常が認められた場合・・・内科にて精密検査を受けて下さい。 内科のごあんない⇒


腎検査

検査項目

正常値

結果説明

尿素窒素

7.4~19.5

高い場合 腎臓病・脱水などで上昇します。胃腸の出血でも上昇します。
低い場合 飢餓・妊娠・肝障害などで低下します。

クレアチニン

~1.10

高い場合 主に腎臓病などで認められます。脱水などでも認めれます。

~0.89


■異常が認められた場合・・・内科にて精密検査を受けて下さい。 内科のごあんない⇒


膵検査

検査項目

正常値

結果説明

血清アミラーゼ

44~140

高い場合 主に膵炎で認めます。唾液腺の異常でも認めます。
低い場合  膵臓の機能低下(慢性膵炎など)で認めます。

尿アミラーゼ

200~1100


痛風検査

検査項目

正常値

結果説明

尿酸

~7.0

痛風などで認めます。腎臓病でもみられます。


■異常が認められた場合・・・内科を受診して下さい。 内科のごあんない⇒


電解質検査

検査項目

正常値

結果説明

Na

136~147

血液の中のイオン濃度です。さまざまな原因で異常を示します。

3.6~5.0

Cl

98~109

Ca

8.7~10.1

2.7~4.3


■異常が認められた場合・・・精密検査を受けてください。


蛋白分画検査

検査項目

正常値

結果説明

蛋白分画Alb

60~70

たんぱく質を種類別に分類した検査です。
腎臓病・肝臓病・血液疾患などで異常を認めます。

蛋白分画α1

2.2~3.8

蛋白分画α2

6.5~10

蛋白分画β

7.0~10

蛋白分画γ

9.2~20.0


胸部X線検査・胸部CT検査

所見

結果説明

肺異常陰影(結核性・肺気腫)

肺の病気(腫瘍・結核など)が疑われます。

肺のう胞

肺の良性の変化です。特に問題ありません。

肺硬化性陰影

心陰影の拡大

心臓・大動脈の異常です。

右側大動脈弓

大動脈弓の突出

胸膜プラーク

肺を包む胸膜の異常です。

胸膜肥厚

縦隔陰影

左右の肺に挟まれた部分(縦隔)の異常です。

甲状腺腫

胸部手術後

骨などの異常です。

陳旧性骨折

側弯性


■異常が認められた場合・・・内科・呼吸器科を受診してください。内科のごあんない⇒


腹部超音波検査

所見

結果説明

胆嚢ポリープ

胆嚢の壁に異常が見られます。胃腸科でご相談ください

胆嚢腫瘍

胆嚢壁肥厚

胆嚢腺筋症

胆嚢結石

胆嚢に石ができています。胃腸科で治療を受けてください。

バルトリン腺
嚢胞

バルトリン腺に液体の貯留を認めます。

脾腫

脾臓が腫れています。内科を受診してください。

副脾

脾臓の奇形で、特に問題ありません。

肝血管腫(疑い)

良性の腫瘍です。経過を観察してください。

肝腫瘤(疑い)

腫瘍が疑われます、内科で精密検査を受けてください。

脂肪肝

肝臓に脂肪が蓄積しています。胃腸科で治療が必要な場合があります。

慢性肝炎疑い

肝障害を認めます。内科を受診してください。

肝硬変疑い

肝内石灰化

良性の変化です。

肝のう胞

総胆管結石

胆管に異常を認めます。内科を受診してください。

総胆管拡張

胆管に異常を認めます。正常でも見られます。

総胆管腫瘤

総胆管に腫瘤が疑われます。精密検査をお勧めします。

肝内胆管拡張

胆汁の流れが悪くなっています。内科で精密検査を受けてください。

肝内結石

膵管拡張

膵臓に異常を認めます。内科を受診してください。

膵腫瘤

膵のう胞

限局性腫大

膵臓石灰化

腎のう胞

良性の変化です。

腎結石

良性の変化です。症状あれば、内科・泌尿器科を受診してください。

腎腫瘤

腎臓に異常を認めます。泌尿器科で精密検査を受けてください。

水腎症

多発性のう胞腎

腎萎縮

膀胱ポリープ

膀胱の病気です。泌尿器科を受診してください。

膀胱腫瘍

尿管結石

良性の変化です。症状あれば、内科・泌尿器科を受診してください。

前立腺炎

前立腺の異常が疑われます。泌尿器科で精密検査を受けてください。

前立腺肥大

前立腺腫瘍

腹部大動脈瘤

その他の臓器で異常を認めました。内科・胃腸科で精密検査を受けてください。

リンパ節腫脹

腹水

胃壁肥厚

術後・摘出後

手術による変化です。


心電図検査

所見

結果説明

房室ブロック

治療が必要となることがある不整脈です。循環器科を受診してください。

左脚ブロック

電気の流れ方に異常を認めます。

完全
右脚ブロック

不完全
脚ブロック

右軸偏位

左軸偏位

低電位

WPW症候群

QT延長

QRS延長

洞性不整脈

大きな問題のない不整脈です。

軽度の
洞性徐脈

ゆっくりとした脈のことです(特に治療の必要はありません)。

洞性除脈

脈のリズムの異常です。いわゆる不整脈も含まれます。

洞性頻脈

上室性
期外収縮

ペースメーカー調律

心房細動

心房粗動

心室性
期外収縮

肺性P波

心臓の筋肉の異常です。いわゆる心筋梗塞・心筋症・心不全などでみられます。

異常Q波

V1V2V3で
r波減高

ST低下

ST上昇

陰性T波

平低T波

左室肥大

右室肥大

左房負荷


胃部内視鏡検査・胃部X線検査

所見

結果説明

陰影欠陥

消化管が強く変形していることを示します。

変形

伸展不良

狭窄

二重輪郭

粘膜や、胃の壁に軽度な変化があることを示します。

ニッシェ

粘膜不整

ひだ集中

辺縁不整・壁硬化

隆起

盛り上がる形の病変です。ポリープ、腫瘍、食べかすなど

透亮像

圧排像

胃の周辺に異常があるようです。

胆石

胃外石灰化像

拡張

特に問題のない変化です。

術後胃

ヘルニア

条件不良

十分な検査ができませんでした。

手術後

手術をした跡が見られます。

食道ポリープ

食道の良性腫瘍です。経過を観察してください。

直腸ポリープ

直腸の良性腫瘍です。経過を観察してください。

腫瘍

腫瘍には、良性腫瘍・悪性腫瘍があります。良性腫瘍には、ポリープや腺腫が、悪性腫瘍には癌などがあります。

がん

強く悪性が疑われる腫瘍です。

胃腫瘍

胃の腫瘍です(良性か悪性か細胞の検査をします)

食道腫瘍

食道の腫瘍です(良性か悪性か細胞の検査をします)

粘膜下腫瘍

消化管の粘膜下に発生する腫瘍です(良性のものがほとんどですがまれに悪性のものもあります)

十二指腸潰瘍

治療が必要です

潰瘍(瘢痕)

粘膜に穴が開いた状態です
潰瘍瘢痕は、一般的には治療の必要はありません

陥凹性病変

粘膜の炎症や、腫瘍による変化です

食道静脈瘤

肝硬変等でみられる胃や食道の静脈がこぶ状にはれた状態です。精密検査が必要です

胃静脈瘤

逆流性食道炎

良性の炎症です
自覚症状のある方は、専門医で治療を受けましょう

カンジダ性食道炎

萎縮性胃炎

びらん性胃炎

出血性胃炎

十二指腸炎

アカラジア

食道の病気(良性)です

バレット食道

食道裂孔ヘルニア

憩室

憩室とは、腸の壁が嚢状に突出した状態をいいます
食道、胃、十二指腸、大腸などに認められます

生検

Group I

正常組織です。

Group II

良性変化(炎症など)の起こった細胞です。

Group III

良性腫瘍を認めました。経過を観察しましょう。

Group Ⅳ

悪性を疑う細胞です。専門医を受診しましょう。

Group Ⅴ

悪性の細胞です。専門医を受診しましょう。

良性

良性変化(炎症など)が考えられます。

良悪性

悪性の可能性があります。専門医を受診しましょう。

悪性

悪性の細胞です。専門医を受診しましょう。

ピロリ菌
検査

陰性

ヘリコバクターピロリ菌はいませんでした。

陽性

ヘリコバクターピロリ菌がいるようです。内科・胃腸科を受診してください。


大腸内視鏡検査

診断

結果説明・対策

内痔核

肛門に痔核を認めました。症状のある方は胃腸科を受診してください。

直腸炎

良性の変化です。経過を観察してください。

大腸炎

潰瘍性大腸炎

治療・精密検査の必要な病気です。胃腸科を受診してください。

虚血性大腸炎

クローン病

大腸ポリープ

良性の腫瘍です。全大腸検査をお勧めします。

大腸憩室

壁の弱いところが、外に膨らんだ状態です。

大腸腫瘍

切除が必要です。胃腸科を受診してください。

直腸腫瘍

直腸の腫瘍です

粘膜下腫瘍

粘膜の外の腫瘍です。胃腸科を受診してください。

メラノーシス

粘膜に色素沈着があるようです。

生検

生検結果

解説

Group 1

正常組織です。

Group 2

良性変化(炎症など)の起こった細胞です。

Group 3

良性腫瘍を認めました。胃腸科で経過を観察しましょう。

Group 4

悪性を疑う細胞です。胃腸科を受診しましょう。

Group 5

悪性の細胞です。胃腸科を受診しましょう。


脳ドック検査・頚部MRA・頭部MR・頭部CT検査

所見

結果説明

頚部血管雑音

動脈の細くなったところで、血流の乱れが生じ、雑音が発生します。

ラクナ梗塞

微小脳梗塞のこと。症状がないこともあります。

血管周囲腔
拡大

加齢の影響と考えられますが、高度な変化では、何らかの病気との関係を疑います。

脳室周囲病変

深部皮質下
白質病変

脳腫瘍

頭蓋内の腫瘍を疑います。脳外科にて精密検査を受けてください。

下垂体腫瘍

髄膜腫

のう胞性腫瘤

陳旧性脳出血

脳出血のあとが認められます。未治療の方は脳外科を受診して下さい。

未破裂動脈瘤

頭蓋内の血管の異常を疑います。脳外科にて精密検査を受けてください。

海綿状血管腫

脳動静脈奇形

もやもや病

動脈閉塞

脳へつながる動脈が細くなったり、詰まったりしています。脳外科を受診して下さい。

動脈硬化

副鼻腔炎

副鼻腔(鼻の周りの骨内にある空洞)の病変です。耳鼻科を受診して下さい。

副鼻腔のう胞


■異常が認められた場合・・・脳外科科を受診してください。


頸動脈エコー検査

検査項目

正常値

結果説明

内中膜厚

0~0.9

動脈硬化は血管の壁の一部(内中膜)が厚くなることから始まります。この厚さを調べて動脈硬化が起きているか調べています。

プラーク径

0~0.9

動脈硬化が進むと動脈の内側に隆起(血栓:プラーク)ができます。その大きさを調べ、脳梗塞を起こしやすい状態かどうかを調べています。

狭窄

0 もしくは (-)

動脈が硬く狭くなった状態です。その狭さを調べています。

内中膜肥厚

動脈硬化により動脈の膜が厚くなった状態です

プラーク形成

動脈の内腔に血栓(血液の塊)が付いている状態です

リンパ節腫大

リンパ節がはれています

腫瘍

細胞が異常に増えてかたまりになったもの

嚢胞

液体が貯留した状態


動脈硬化検査

検査項目

正常値

結果説明

ABI

1.00~1.30

動脈閉塞(血管の中が詰まること)の状態を調べています。

baPWV

~1400

動脈の硬さを調べています。


■異常が認められた場合・・・近日中に医療機関を受診してください。


耳鼻科診察

所見

結果説明

難聴

聴力が低下しています。

慢性中耳炎

良性の変化ですが、症状がある場合は耳鼻科を受診して下さい。

外耳道炎

慢性鼻炎

慢性副鼻腔炎

慢性喉頭炎

慢性咽喉頭炎

慢性咽頭炎

慢性扁桃炎

耳垢塞栓

耳垢が多量に蓄積しています。耳鼻科を受診して下さい。

アレルギー性鼻炎

鼻の粘膜にアレルギーの影響があります。

鼻中隔湾曲症

鼻の中の壁が片方に寄っています。

声帯ポリープ

のど・声帯付近の病変です。

喉頭蓋ポリープ

ポリープ様声帯

喉頭蓋のう胞


■異常が認められた場合・・・耳鼻科で精密検査を受けてください。
耳鼻科のごあんない⇒


甲状腺エコー検査

所見

結果説明

甲状腺肥大

甲状腺全体が腫れた状態です。

甲状腺萎縮

甲状腺がしぼんで小さくなっています。

甲状腺のう胞

甲状腺の内部に水の袋ができた状態です。

甲状腺腫瘤

甲状腺の中に腫瘍があります。

リンパ節腫大

頚部のリンパ節が腫れています。

副甲状腺腫瘍

甲状腺の近くにある副甲状腺が腫れています。


喀痰検査

所見

結果説明

class I

特に問題ありません。

class II

class III

異常な細胞を認めましたので精密検査を受けてください。

class IV

class V


■異常が認められた場合・・・内科・呼吸器科にて精密検査を受けてください。
内科のごあんない⇒


婦人科内診検査・経膣内超音波検査

所見

結果説明

膣炎

良性の変化です。治療が必要な場合もあります。

子宮頚管
ポリープ

子宮の入り口の腫瘍です。

膣部びらん

子宮頚部の粘膜の傷(ただれ)です。

出血性びらん

出血を伴う粘膜の傷(ただれ)です。

バルトリン腺
のう胞

外陰部の腫れの原因になります。治療が必要です。

子宮筋腫

良性の腫瘍です。経過を観察してください。

子宮腺筋症

月経痛などの原因となる良性の病気です。

子宮腫瘍

検査の必要な腫瘍です。

卵巣嚢腫

卵巣に液体の貯留を認めます。

卵巣腫瘍

卵巣の腫瘍です。婦人科で精密検査を受けてください。


■異常が認められた場合・・・婦人科を受診してください。 婦人科のごあんない⇒


頚部細胞診・体部細胞診

所見

結果説明

class I

正常:特に問題ありません

class II

異常細胞を認めるが良性:特に問題ありません

class II 再

再検査を要する:婦人科を受診して下さい。

class III

腫瘍を疑う:婦人科で精密検査を受けてください

class III a

class III b

class IV

class V


■異常が認められた場合・・・婦人科にて精密検査を受けてください。
婦人科のごあんない⇒


乳腺超音波・マンモグラフィー・乳房検査

所見

結果説明

圧痛

乳腺の異常が見られます。乳腺外科で精密検査を受けてください。

乳腺炎

硬結

腫瘤

乳頭陥没

乳頭異常分泌

リンパ節腫大

リンパ節が腫れています。乳腺外科で精密検査を受けてください。

副乳

特に問題ありません。

粉瘤

皮膚の異常です。特に問題ありません。

乳房術後

手術による変化です。

乳房腫瘍

乳房に腫瘍を認める状態です

異常陰影

マンモグラフィーで見られる異常です。乳腺外科で精密検査を受けてください。

石灰化

マンモグラフィーで見られる異常です。正常でも見られます。

皮膚病変

皮膚の異常です。特に問題ありません。

乳腺症

良性の変化です。特に問題ありません。

嚢胞

乳腺萎縮

カテゴリー診断

特に問題ありません。

カテゴリー

カテゴリーN

読影不能:再検査が必要です。

カテゴリー1

異常なし:問題ありません。

カテゴリー2

良性 :問題ありません。

カテゴリー3

良悪性:乳腺外科で精密検査を受けてください。

カテゴリー4

悪性の疑い:乳腺外科で精密検査を受けてください。

カテゴリー5

悪性:乳腺外来で精密検査を受けてください。


■異常が認められた場合・・・乳腺外科で精密検査を受けてください。

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  • 日曜・祝祭日 休日体制
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